ヒンガン盟の秋のレース飾りを付けたイタヤカエデの木々

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【北京2022年6月29日新華社=共同通信JBN】"Hinggan League - Acer mono" Cup World Savanna Photography Exhibition(「ヒンガン盟-イタヤカエデ」杯世界サバンナ写真展が6月28日午後、北京で始まった。

写真展はChina Photographers Association(中国写真家協会)、Cultural Transmission Center of the China Foreign Languages Publishing Administration、Inner Mongolian Foundation of Literary and Art Circles(内モンゴル文学・芸術サークル基金)、中国共産党ヒンガン盟委員会宣伝部が共催した。「ヒンガン盟-イタヤカエデ」杯世界サバンナ写真展組織委員会によると、この写真展は、サバンナというこの国際的に共通する植生タイプの生態学的保護の成果を捉えた写真の公開提出のキュレーションに焦点を当て、人類と自然が世界中で調和して共存できる美しい家庭の共同建設を促進する。

開会式では、2021年の反復でキュレートされた優れた写真のいくつかも展示され、季節を超えたイタヤカエデの美しさを鮮やかに示し、中国北部の生態系の安全を守り、美しい中国を築くためのヒンガン盟の取り組みに関する感動的な物語が語られた。写真展は1カ月間開催され、作品は北京の北京歓楽谷や天津などで次々に展示される。

ヒンガン盟は中国・内モンゴル自治区の北東部に位置し、約666.7平方キロメートルの広大なサバンナをイタヤカエデの木が覆っている。毎年秋になると、イタヤカエデのカエデのような葉が燃えるような赤に変わる。この魅惑的な自然の美しさは、ヒンガン盟とそのイタヤカエデ種の両方で内モンゴルにおける高い評価を得ており、このことは「西にはアルシャー盟のコトカケヤナギの森を訪れ、東にはヒンガン盟のイタヤカエデの木々を楽しむ」という格言により立証されている。

近年、ヒンガン盟はエコロジー文明の発展を積極的に推進しており、エコロジーを優先し、グリーン開発を追求することで、高品質開発の新たな道を積極的に模索している。これらの努力によりヒンガン盟はNational Unity and Progress Demonstration League of China、National Ecological Civilization Development Demonstration League、Base for the Innovative Practice of "Lucid Waters and Lush Mountains Are Invaluable Assets"などの栄誉を獲得している。

ソース:Organizing Committee of the "Hinggan League - Acer mono" Cup World Savanna Photography Exhibition

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(画像説明:ヒンガン盟の秋のレース飾りを付けたイタヤカエデの木々)