地域で取り組む日本最大級のスマートシティコンソーシアムが始動

 南海電気鉄道株式会社、大阪ガス株式会社、西日本電信電話株式会社及び堺市から構成されるSENBOKUスマートシティコンソーシアム設立準備会は、「SENBOKU New Design」及び「堺スマートシティ戦略」の理念や「SENBOKUスマートシティ構想」で示すコンセプトに基づき、公民がイコールパートナーとして取組を推進するSENBOKUスマートシティコンソーシアム(以下「コンソーシアム」)を以下のとおり設立しました。今後、南海電気鉄道株式会社、大阪ガス株式会社、西日本電信電話株式会社及び堺市は、コンソーシアム運営委員会として実証プロジェクト等の企画・コーディネートを通じ、コンソーシアム会員と新しいサービスの地域への定着、持続的発展に向け取組を進めてまいります。

■名称等: SENBOKUスマートシティコンソーシアム 

(ホームページ:https://senboku-smartcity.com

目的

堺スマートシティ戦略の理念に基づき、公民連携でICTを活用しながら、分野横断的に地域課題の解決などに取り組むことにより、住民の暮らしの質の向上(Live SMART)を図るとともに、住民それぞれが暮らしを愉(たの)しむ(Play SENBOKU)ことのできる新たな価値を創造し、泉北ニュータウン地域ならではの魅力を高め、持続的に発展すること、また、時代に応じた新たな技術や仕組みを導入しスマートシティ化を実現する。

設立日:令和4年6月27日(月)

 

コンソーシアムがめざす姿


 

体制

参画会員

SENBOKUスマートシティコンソーシアム会員一覧は添付資料参照をご覧ください。

設立総会のもよう

 

■記念撮影(運営委員会)

 

”S”ENBOKU "S"MARTCITYの"S"を作って撮影