Korea Ginseng Corp(韓国人蔘公社)

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【ソウル(韓国)2022年1月24日PR Newswire=共同通信JBN】
*世界的な旧正月の贈り物として人気があるCheongKwanJang(チョンクワンチャン、正官庄)紅参

*アジアでは手軽な摂取が好まれ、米国と中東では自然な味が好まれており、健康的な製品への関心が高いため、若者の流入が増加

KGC(Korea Ginseng Corp.(韓国人蔘公社))は、2022年の新年を祝うため、昨年のCheongKwanJang(チョンクワンチャン、正官庄)紅参の海外市場売上高に基づいて国別のベストセラーを選んだ「World Map of Red Ginseng(紅参の世界地図)」を発表した。

携帯・摂取しやすいスティックタイプの紅参製品「Everytime(エブリタイム)」は、日本を含むアジア6地域で売上高が第1位だった。

K-food(Kフード)の本元である紅参は、正月を祝賀するアジアで人気がある贈り物としての地位を確立しており、海外市場での需要も高まっている。世界的な健康への関心の高まり、ならびにK-drama(Kドラマ)の影響による認知度の高まりは、若い世代の流入の増加によって市場を動かしたようである。製品のバリエーションと共に、eコマースによる販売チャンネルの多様化も影響を及ぼした。

韓国の大手紅参製造会社であるKGCの海外輸出実績も目覚ましい。Covid-19のアウトブレークの前の2019年の年間売上高と比べると、2020年は4.8%増加し、2021年の第3四半期の累積売上高も2019年の年間売上高と比べて約20%増加した。

<携帯・摂取しやすい「Everytime(エブリタイム)」は、日本を含むアジア6カ国で売上高が第1位>

「Everytime(エブリタイム)」は紅参100%の濃縮物と精製水のみで作られている製品で、この名称は「エブリタイム(いつでも)携帯・摂取しやすい」という意味を込めて付けられている。「Everytime(エブリタイム)」は昨年、日本を含むアジア6地域で売上高が第1位だった。

かつては錠剤の形の紅参タブレットが多く売られていたが、最近は、韓国ドラマでスティックタイプの紅参の摂取を見てきた若い世代は、これをますます楽しんでいる。

KGCのGlobal CIC(世界消費者情報センター)のディレクターであるKim Nae-soo氏は「紅参は韓国の文化の誇りであり、私たちの先祖によって伝えられてきた重要な遺産である」と語った。同氏は「代表としての義務感を持って、紅参を世界に販売促進するために全力を尽くす」と付け加えた。

ソース:KGC (Korea Ginseng Corp.)

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