フットケアの日に、足病を考えよう

 Act Against Amputationでは、糖尿病や重症下肢虚血で足を切断する人を一人でもなくすために、市民公開講座やメディアセミナーなどを開催する活動を2014より続けてきました。
 みなさま、重症下肢虚血あるいは包括的高度慢性下肢虚血(CLTI)という病気をご存じでしょうか。また糖尿病で細菌感染を起こすと壊死に陥り、切断になる可能性が高いということをご存じでしょうか。重症下肢虚血、あるいは包括的高度慢性下肢虚血は、動脈硬化が進行して動脈が閉塞しまた狭窄(狭く)して足が虚血壊死に陥る疾患です。
 さらに、これらの疾患の生命予後は悪く、大腸がんと同程度と言われていますが、しかし一般には知られていません。
 2012年に2月10日は、フットケアの日と制定されました。
 この度、フットケアの日を前にしてメディアセミナーを企画いたしました。
 今回は、参議院議員の秋野公造先生、日本フットケア・足病医学会の理事長の寺師浩人先生とこの領域に詳しい3名の演者をお呼びして、一般の方々へ啓発をしていただきたく思い、メディアの皆様にお集まりいただけるように企画をいたしました。
 是非、フットケアの日に足病を考え、自分の足をみつめる機会としていだきたいと思います。

 
開催日時:2022年2月4日金曜日 18時-19時30分
場  所:AP日本橋 
     〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目6−2 日本橋フロント 6F
     (電話) 03-3273-3109  (URL)https://www.tc-forum.co.jp/ap-nihonbashi/
 
  ・Zoomと現地とのハイブリッド開催。
  ・メディアの方々は、Zoomでの聴講も可能です。
   【Zoom URL】  https://us02web.zoom.us/j/82267855255
   【お問い合わせ】 aaa.gyomu@gmail.com
            杏林大学病院 形成外科
            大浦紀彦 0422-47-5511