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ボストン, 2021年12月9日 /PRNewswire/ -- 本日、独立系ライセンスアドミニストレーターのAccess Advanceは、世界をリードするスマートフォンメーカーのVivo Mobile Communicationが、HEVC Advance特許プールに参加したことを発表しました。Vivoは、HEVC Advance特許プールを通じて、HEVC/H.265ビデオコーデック規格を実装するために必要不可欠な、世界中の16,000件を超える(現在も増加中)特許の利用が可能になります。

「VivoのHEVC Advanceプログラムへの参加をとても嬉しく思います。大手スマートフォンメーカー・ブランドであるVivoの加入は、HEVC特許プールがまたひとつ重要な支持を得たこと、及びそのライセンスの価値を示すものです。」と、Access AdvanceのCEO、Peter Mollerは述べています。「Vivoの参加によって、HEVC Advanceプログラムは、Samsung、Huawei、OPPO、最近ではVivo、ZTEといった最大手のスマートフォンメーカーの多くを含めた、現在のスマートフォン市場の大部分にライセンスを供与することになります。私たちはVivo、すべてのライセンシーおよびライセンサーのサポートに感謝するとともに、近く、別の重要な発表ができるものと考えております。」

Access Advanceについて:

Access Advance LLC(旧社名:HEVC Advance LLC)は、最重要規格に基づくビデオコーデック技術に不可欠な特許のライセンス供与を目的として、特許プールの開発、運営、管理を推進するために設立された独立系ライセンスアドミニストレーターです。Access Advanceは、特許権者および特許実施者の双方に透明性のある効率の高いライセンスメカニズムを提供しています。Access Advanceは現在、H.265/HEVC技術に必要不可欠な特許を供与するためのHEVC Advance特許プール、および、VVC/H.266技術に必要不可欠な特許を供与するための独立した個別のVVC Advance特許プールを管理、運営しています。  Access AdvanceまたはHEVC Advance特許プールの詳細については、www.accessadvance.comをご覧ください。

Contact: press@accessadvance.com

ソース:Access Advance

(日本語リリース:クライアント提供)