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【天津(中国)2021年11月30日PR Newswire=共同通信JBN】
*世界有数のCOVID-19検査メーカー、JOYSBIOは、同社の検査がどこでも利用可能になり、新たな危険な変異株も識別したと発表

世界有数のラテラルフロー迅速検査メーカー、JOYSBIOは、同社の検査が世界中で利用可能になったと発表した。さらに、同社の検査が新たなオミクロン(B.1.1.529)を検出可能なことを証明できるようにもなった。この変異株は世界保健機関(WHO)の直近の緊急会合で取り上げられ、多くの国が渡航禁止措置を取る要因となっている。

JOYSBIOのSARS-COV-2抗原迅速検査キットは、B.1.1.7(アルファ)、B.1.351(ベータ)、B.1.617.2(デルタ)、P.1(ガンマ)、B.1.1.529(オミクロン)を含むSARS-COV-2変異株を検出できる。詳細については、https://en.joysbio.com/covid-19-antigen-rapid-test-kit/ を参照。

JOYSBIOのRick Zhang事業開発部長は「オミクロン変異株には、まだ未解明の部分もある。より感染しやすくなっているようだ。この新たな変異株の塩基配列データによると、当社検査キットの標的タンパク質ドメインには影響がない。従って、JOYSBIO製のSARS-COV-2抗原迅速検査キットはオミクロン変異株を検出できる」と語った。

数日前に発表されたばかりのWHOの報告書には、いくつかの厄介な兆候が含まれている。
「この変異株には多数の変異があり、その中には懸念されるものもある。他の懸念される変異株(VOC)と比較して、この変異株は再感染のリスクが高いことを示す予備的証拠がある」

「各人にはCOVID-19のリスクを低減するため、フィット感の高いマスクの着用、手指の衛生、物理的な距離を取ること、室内換気の改善、人混みを避ける、ワクチンの接種など、有効性の証明されている公衆衛生上および社会的な対策を講じるよう気を付けてもらいたい」- https://www.who.int/news/item/26-11-2021-classification-of-omicron-(b.1.1.529)-sars-cov-2-variant-of-concern

JOYSBIOのSARS-COV-2抗原迅速検査キットは、わずか15分で結果が出る。

JOYSBIOの検査は極めて正確である。「492の検体の臨床分析によると、検出感度は98.13%、特異度は99.22%である」(https://en.joysbio.com/covid-19-antigen-rapid-test-kit/ )。SARS-COV-2の変異株に対しても使用、検査されているが、同様に反応が良く、正確で、迅速であることが示されている。

Zhang氏は「JOYSBIOは、SARS-COV-2の全変異株に対応するべく取り組んでいる。今後も既存の検査を改良し、必要に応じて新たな検査を開発していく。自分が罹患したことが早く分かれば、それだけ早く感染拡大を防ぐ積極的措置を講じ、自分の体を大切にすることができる」と語った。

Zhang氏はさらに、命を守ることがJOYSBIOの毎日の使命だと話した。

詳細については、https://en.joysbio.com/covid-19-antigen-rapid-test-kit/ を参照。

▽JOYSBIOについて
JOYSBIO(Tianjin)Biotechnology Co., Ltd.は、高品質の医療用体外診断(IVD)迅速検査キットや、革新的なカスタマイズ試薬キットを開発、製造し、世界各地に供給している、研究開発重視型の中国のバイオテクノロジー企業である。JOYSBIOは、この業界で長年にわたり技術、マーケティング・販売、運営、製造の専門知識を培ってきた専門家チームによって設立された。

ソース:JOYSBIO (Tianjin) Biotechnology Co., Ltd.