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【アーヘン(ドイツ)2021年11月29日PR Newswire=共同通信JBN】革新的で持続可能な電動都市車両の独立系ドイツメーカーであるNext.e.GO Mobile SEは29日、Andrew E. Wolff氏が同社理事会に加わったと発表した。

Wolff氏は起業家であり、一流のプライベートエクイティー投資家である。同氏はごく最近まで、ゴールドマン・サックスのマーチャントバンキング部門のグローバル共同責任者とプライベートエクイティー共同責任者だった。同氏は主力のマーチャントバンキング・プライベートエクイティファンドの共同チーフインベストメントオフィサーだった。また米国、中南米、欧州、英国の企業の役員を歴任した。Wolff氏は、ハーバード大学ロースクールを卒業し、ハーバード大学ビジネススクールでMBAを取得した。

Next.e.GO Mobile SEのAli Vezvaei会長は「当社は世界中のコミュニティー向けにゼロエミッションのアーバンモビリティーへの移行を加速しており、Wolff氏が当社に加わる要請に応えてくれたことを大変うれしく思う。特にNext.e.GOが次の大きなチャプターに備えており、理事会メンバーおよびその豊富な経験の強みと多様性は、われわれのビジョンの自由度を反映したものである」と語った。

Wolff氏は「このようなエキサイティングな時期にNext.e.GO理事会に加われるのは大きな名誉である。e.GOが極めて優れた可能性を秘めており、自動車業界を実質的に破壊すると考えている。理事会が同社の全可能性を発揮させるのを支援するつもりである」と語った。

ソース:Next.e.GO Mobile SE.