介護人材採用支援にフォーカスした独自の紹介事業

 

注目を集めるアイメイドアルファの特定技能人材紹介事業 新しく介護職特定技能人材留学プログラムを開発、提供開始 介護人材採用支援にフォーカスした独自の紹介事業
   

2021年1025日 株式会社アイメイドアルファ
日本語学校運営を基盤に、介護福祉士、技能実習生などの外国人人材採用・教育の総合支援事業を長年にわたって展開している ㈱アイメイドアルファ(本社:東京都新宿区、代表取締役:荻野 健)は、このほど、昨年スタートした国内在住特定技能人材の紹介事業に加え、新たに介護職にフォーカスした「介護職特定技能人材留学プログラム」を構築、提供を開始したと発表しました。   
                                   
同社は昨年来、3年間の実習を修了後、引き続き日本での就労を希望する国内在住技能実習生を即戦力特定技能人材として紹介する事業を展開しており、本年度上期で既に150名を超える実績をあげています。事業は現在も堅調に推移していますが、こうした特定技能人材への関心の高さ、ニーズの多さに注目し、2025年に32万人の人材が不足すると言われている介護業界を対象に、日本での就労を希望する海外の介護職特定技能人材と、日本の病院・介護施設をつなげるための道筋を提供すべく、本プログラムを構築しました。 

本プログラムでは介護人材の募集、当社運営の日本語学校への留学、日本語教育、介護教育から入職、及び入職後のフォローまでを総合的に支援していきます。大きな特徴として、入職後に介護福祉士の資格取得を目指す人材の実務者研修、国家試験対策授業、受験サポートも提供します。
 
同社は「本プログラムでは入職時期も4月もしくは10月と決まっているので、計画的人材採用が進められるほか、介護福祉士の資格取得を目指すための支援を通じて、介護福祉士として永く働きたいという人材の夢、希望の実現をサポートする同時に、採用した人材の安定就労を希望する法人にも貢献できる、等の特徴があります。」としています。 すでに数多くの医療法人、介護施設から問い合わせを受けており、今後の特定技能人材事業の中核となるプログラムとして、積極的に提案していく予定です。