GWMの2021 CACSI評価受賞車

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【保定(中国)2021年10月22日PR Newswire=共同通信JBN】GWM(長城汽車)の各自動車が10月12日、2021 CACSI(2021年中国自動車顧客満足度インデックス評価)の3つの賞で1位を獲得した。

製品の使用満足度では、HAVAL H6が10万人民元から15万人民元の間に価格設定されたCACSIのコンパクトSUV部門で1位を獲得した。HAVAL DAGOUとWEY Mocha(中国市場向け)は「Market Spotlight SUV 2021(2021年に市場の注目を集めたSUV)」で1位になった。さらに、製品サービス満足度では、WEYとHAVALは販売前、販売中、販売後を含めて販売サービス評価におけるチャンピオンの座を獲得した。

CACSI評価は20年にわたって実施されている。CHINA ASSOCIATION FOR QUALITY(中国品質協会)の認可を受けた中国の権威ある試験・評価機関であり、製品評価には世界的に統一された先端のデータ処理モデルを使用している。この試験と評価の結果は顧客が自動車を購入する際に有益な参考になるだけでなく、自動車会社が製品の品質を改善することにも貢献する。

今年8月に開催された海外販売店オンライン会議の場で、GWMのアフターセールスサービス・ディレクターであるKong Lingbin氏は「顧客のニーズを知ることこそ、心のこもった製品を作り、サービスを実現することに役立つ唯一の道である」と述べた。

世界の顧客の異なるニーズを満たすため、GWMは世界中の多くの市場で同社製品のアップグレードとサービスの質的向上に全力で取り組んでいる。GWMは今年6月、ロシアで高級ピックアップGWM POERを発売し、現地の極めて多くのユーザーから賞賛された。

試運転を終えたユーザーの1人は「GWM POERの品質と運転体験に大変満足した。2.0LディーゼルエンジンとZF 8ATオートマチックトランスミッションの組み合わせは完璧で、どんな状況での加速に対応する。舗装路を走行するとき、POERはSUVのように快適だ」と述べた。

タイ市場では、顧客のニーズをさらに知ってサービス品質での顧客満足度を高めるため、GWMは権威ある世論調査機関のNIDA Pollと協力し、「タイの顧客の声を聞く」ことを開始した。この活動は何千人もの現地顧客を引き付け、現場スタッフと相互のやり取りが行われた。その後、GWMは顧客から提起された新車種についての情報入手が困難という問題に対処するため、意思疎通手段の配置をアップグレードした。現在、GWMは小売りモールと都市部の販売ショールームに数多くの体験ショップを開き、バンコクでは「ユーザー体験センター」を開設した。

それに加え、GWMは顧客が同社製品についてさらに知ることの便宜を図るため、南アフリカではショッピングモールに移動型ショールームも展開し、オーストラリアでは「バーチャル試運転」サービスをオンラインで提供した。

GWMのLiu Xiangshang副社長は「当社の顧客ニーズを把握し、卓越したサービス体験を提供することによってのみ、われわれはグローバル市場で勝ち抜くことができる」と述べた。

ソース:GWM

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