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【ベンガルール(インド)2021年9月23日PR Newswire=共同通信JBN】Tejas Networks(BSE: 540595)(NSE: TEJASNET)は23日、インド第1位の通信ソリューションプロバイダーであるBharti Airtel(Airtel)に選ばれ、Airtelの主要都市部市場の光ネットワーク容量を増強すると発表した。

Tejasは、Airtelの光ネットワークをエッジまで拡大するために同社の最新鋭TJ1600 DWDM/OTN製品を供給、インストール、サポートし、5Gバックホール、B2Bサービス、ブロードバンドアプリケーションをサポートする。インドではデータ消費が急拡大しており、Airtelは容量の増強によって、同社の顧客に優れた体験を提供できる。

Bharti AirtelのRandeep Sekhon最高技術責任者(CTO)は「Airtelは5Gへの準備の一環として、さらに固定回線およびエンタープライズ顧客による帯域幅消費の拡大に応えるために同社の都市ネットワーク容量拡大に大規模な投資をしてきた。この主要なネットワークインターベンションでTejasと提携できたことをうれしく思う。これによって、われわれは当社の顧客に世界クラスの体験を提供できる」と語った。

Tejas NetworksのSanjay Nayakマネジングディレクター兼最高経営責任者(CEO)は「世界最高の通信サービスプロバイダーとしての地位を築いたAirtelとの10年に及ぶパートナーシップを拡大できたことをうれしく思う。新規契約によると、当社は数テラビットのTJ1600 DWDM/OTN製品を提供し、Airtelは都市部ネットワーク容量をネットワークエッジまで増強する。当社のTJ1600プラットフォームは、100Gbpsから600Gbpsの波長と、高度な帯域幅拡大と最適化を提供するユニバーサルOTN/DWDMアーキテクチャーをサポートする『ペイ・アズ・ユー・グロー(pay-as-you-grow)』モジュラー設計を搭載し、世界の有力な通信サービスプロバイダーの間で大きな弾みを付けている」と語った。

▽Tejas Networks Limitedについて
Tejas Networksは、世界の75カ国以上の通信サービスプロバイダー、インターネットサービスプロバイダー、ユーティリティー、防衛、政府機関向けの高性能ネットワーキング製品を設計、開発、販売している。Tejas製品は、共通ソフトウエアコードベースのプログラマバブルでソフトウエア定義のハードウエアアーキテクチャーを活用し、新しい機能および技術基準をシームレスにアップグレードすることを実現する。

Tejas Networksの詳細はウェブサイトhttp://www.tejasnetworks.com を参照するか、以下まで問い合わせを。

投資家向け:ir@india.tejasnetworks.com

Mr. Santosh Kesavan
skeshavan@india.tejasnetworks.com
Phone: +91 80 41794600

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/826177/Tejas_Networks_Logo.jpg

ソース:Tejas Networks Limited