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【ロンドン2021年9月14日PR Newswire】
*リモートワーカーの支援(72%)、組織全体の情報とワークフローの統合(69%)、システムとプロセスの迅速な変革(69%)が向上させるべき上位3つの分野である

Appian(アピアン)(NASDAQ: APPN)は14日、Appianが後援したThe Economist Intelligence Unit(The EIU)の最新リポート「IT's changing mandate in an age of disruption」( https://appian.com/resources/resource-center/whitepapers/economist-survey-its-changing-mandate.html/?utm_source=referral&utm_medium=press-release-jp&utm_campaign=platform-2021&utm_content=economist-survey )の配布を発表した。The EUIが実施したこのリポートの調査結果は、世界の主要企業の1000人以上のIT政策立案者と上級企業幹部の2つの調査に基づいている。

この調査結果は、既存のITシステムの欠点を強調している。ITのバックログは非常に多く、デジタルインフラストラクチャーに対するITコントロールが低下している。新しいソフトウエアアプリケーションへの企業の需要が拡大する中で、より多くの仕事がIT開発以外への取り組みに紛れ、大半の企業リーダーはこの傾向が強まると予測している。

同時に、組織が変化する景気状況により対応できるようにアプリケーションが向上しなければならないことで大いに一致した。83%の回答者は、外部変化に十分に対処するには適度・大幅なITインフラストラクチャーおよびアプリケーション向上が必要であると回答した。

AppianのMatt Calkins最高経営責任者(CEO)は「今回のリポートは、従業員およびエンタープライズデータがこれまで以上に分散している時期に組織はITにより多くを期待していることを示している。ローコードによって、ITはアジリティーを獲得し、企業が必要とする複雑なアプリケーションを生み出す」と語った。

この調査データは進むべき進路も示している。COVIDパンデミックで加速されたビジネスアジリティーの必要性は、組織的なレジリエンスを実現する役割をITに果たさせることになった。向上によって最大の影響がでる分野についての質問に関し、上位3つの回答は、リモートワーカーのサポート(72%)、組織全体の情報とワークフローの統合(69%)、システムとプロセスの迅速な変革(69%)だった。

リポートのその他のハイライトは以下の通り。

・3カ月から12カ月が計画されたITプロジェクトの平均的なバックログで、事業計画がIT予算の拡大を上回ると状況は悪化する。

・55%の回答者は、ビジネスユニットがITよりも新規アプリケーションの調達ないしは開発をしていると語った。

・53%のビジネス政策立案者は、非ITビジネスユニットによって構築ないしは調達されたアプリケーションの量は今後12カ月にわたり増加すると考えている。

・75%のビジネス政策立案者は、新しいアプリケーションを調達ないしは開発する際に、データを新しい保存場所に移すよりも現行の保存場所に保存しておくことを選択すると述べた。

・61%のビジネス政策立案者は、提案されたアプリケーションないしはソリューションが適切なデータにアクセスできないためにデジタルプロジェクトを取り消さなければならなかったと報告した。

・高度なオートメーションテクノロジーの重要性にもかかわらず、71%の回答者は、AIおよび/または機械学習能力があるアプリケーションが比較的少ないと回答し、57%はRPAプロジェクトがしばしば失敗に終わったと報告した。

詳細はリポート全文をウェブサイト(  https://appian.com/resources/resource-center/whitepapers/economist-survey-its-changing-mandate.html/?utm_source=referral&utm_medium=press-release-jp&utm_campaign=platform-2021&utm_content=economist-survey   ) を参照。ローコードオートメーションがITを加速し、ビジネスのコラボレーション、パフォーマンス、レジリエンスを向上させる方法についてはAppianに問い合わせを。

▽リポートについて

「IT's changing mandate in an age of disruption」は、The Economist Intelligence Unitによって執筆された調査に基づくリポートであり、Appianが後援した。1002人の調査回答者は、6つのセクター(金融サービス、保険、ヘルスケア、公共部門、石油・ガス、エネルギー、ユーティリティー)と、9カ国(米国、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、英国、オーストラリア)のITおよび企業の政策立案者である。その3分の1はCレベルの幹部であり、その他はディレクターレベル以上の地位に就いている。回答者の半数は、年間売上高が10億米ドルを超える組織で勤務している。今回のリポートは、BP、BUPA Australia & New Zealand、Capital One、Mayo Group、Unilabs、Uniperなどの組織の専門家の2次調査およびインタビューによる調査結果を補完するものである。

▽Appianについて

Appianは、ローコードオートメーションプラットフォームによって組織がアプリケーションおよびワークフローを迅速に構築できるように支援している。人、技術、データを単一のワークフローに統合することで、企業はリソースを最大限に活用し、大きなビジネス成果を生み出すことができる。世界の多くの大企業が、Appianのアプリケーションを活用して、顧客体験の向上、オペレーショナルエクセレンスの達成、グローバルレベルでのリスク管理とコンプライアンスの簡素化を実現している。詳細はhttp://www.appian.com/ を参照。

▽問い合わせ先
Ben Farrell
VP of Corporate Communications
+1-703-442-1067
ben.farrell@appian.com 

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(日本語リリース:クライアント提供)