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【オースティン(米テキサス州)2021年8月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*Haroshiの限定版コレクション「Recycled Pixels」は、東京のNanzuka(ナンヅカ)で開催中の歴史的な個展の閉幕日8月8日にリリース

LGND Inc.は5日、東京のアーティストHaroshiのデビューコレクション「Recycled Pixels」と題するデジタルアート作品を発表した。スケートボーダーで独学の木工職人でもあるHaroshiの作品は、緻密な彫刻から大型インスタレーションに及び、主に再利用スケートボードデッキの部分に手を加えている。ストリートカルチャーのルーツを現代美術手法に忠実に生かすことで知られ、持続可能性のコンセプトと丹精込めた職人技もその特徴である。Haroshiはこの独自コレクションで、デジタルアート媒体を初めて探求している。Recycled Pixelsは現在、LGND.art(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3250139-1&h=3886948400&u=https%3A%2F%2Flgnd.art%2F&a=LGND.art )からプレビュー可能で、8月8日(日)午後8時(米東部標準時)に公式リリースされる。

Haroshiは2003年以来、使い古したスケートボードデッキのパーツを利用した独特、独学の手法で彫刻作品を制作している。それぞれの彫刻は個別に選んだ再利用スケートボードデッキで出来ており、積み重ね、手彫りし、塗装、研磨した美しいべニア仕上げになっている。彼の一連の作品は大型のモザイクインスタレーションのほか、頭蓋骨やスニーカー、ギター、消火栓、年代物の玩具など認識可能な各種シンボルのカラフルな彫刻もある。アーティストはこの画期的コレクションのため、最もアイコニックな作品であるMiddle Finger、Fire Hydrant、Skullにヒントを得た3つの限定版NFT(非代替性トークン)を制作した。Haroshiは動きと音の要素によって、これらのよく知られた彫刻作品に新たな次元と文脈を与え、仮想世界の新たな存在についてわれわれにインサイトをもたらす。

Haroshiは「アーティストは作品の権利所有に関して、長い間大変な思いをしてきた。NFTは永遠に生きてこれを劇的に変える。全てのアーティストが作品の収益を共有すべきだと私は確信している。特に、真の創作が心からやって来るためである」と話した。

LGNDアーティスト評議会責任者のTy Carter氏は「Haroshiの最初のNFTで、彼に協力できて喜んでいる。それはこのデジタル媒体を完全に受け入れている。Haroshiは仮想化することの意味を問うことによって、アナログを新たな空間に押しやっている」と語った。

▽LGNDについて
LGNDは、アーティストがアーティストのために構築したデジタルアートプラットフォームである。その基本使命は、オンラインNFTアート購入の最も簡便で安全な方法を会員に提供することにある。アーティストはLGNDによって、自作品を独自条件でNFT市場に出品し、幅広いオーディエンスに手を伸ばして、環境に配慮したブロックチェーン技術を通じて自身のデジタルレガシーを確保できる。LGNDはNFTの生態学的影響を最小化し、WAXプルーフ・オブ・ステークのブロックチェーンを活用してプラットフォームの持続可能性を優先し、他の方法より最大12万5000倍効率的な認証プロセスを盛り込むことにコミットしている。プラットフォームおよびコミュニティーとして、LGNDはアーティストのエンパワーメント、持続可能性、技術革新を重視し、クリエーターとファンに部門最高のサービスと機会を提供している。YOU are LGND。

▽Haroshiについて
Haroshiは1978年、現在本拠を構える東京で生まれた。初期から現在まで情熱的なスケーターとして、Haroshiはスケートボードの構造とデッキ、トラック、ホイールなど各パーツに精通している。正式のアート研修を受けていない彼は、断固たる忍耐力、表現の自由、スケート文化のDIYエトスをアート作品の創作に適用している。

▽メディア問い合わせ先
Kristin Cusic Doerrer
kristin@lgnd.art

ソース:LGND.art