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【プネ(インド)2021年7月29日PR Newswire=共同通信JBN】業界をリードするデジタルネットワークのインテグレーターであるSTL(NSE:STLTECH)(https://stl.tech/ )は、Microsoft Azureを活用して、通信サービスプロバイダーにクラウドネイティブのOSS/BSSソリューションを提供する。このソリューションは、STLのデジタルBSSプラットフォームを通じて将来に備えたアプリケーションを構築するために必要なアジリティーを通信事業者に提供する(https://www.stl.tech/network-software-products/digital-bss-platforms/ )。

この将来に備えたアプリケーションは、高度にスケーラブルかつアジャイルで、コンバージェンス(有線と無線)、組み合わせ(コネクティビティー、コンピュート、およびストレージ)、分解(標準ハードウエアとオープンソースソフトウエア)、エッジコンピューティング(すべての機能をネットワークのエッジにもたらす)の4つの技術の合流点に基づいて構築されている。こうした条件を踏まえ、通信事業者によるクラウドネイティブソリューションの導入は増え続けている。マイクロソフトとの提携により、STLはクラウドネイティブで包括的なアプリ開発エコシステム、柔軟なモジュラーマイクロサービス、ハイブリッドクラウド管理システムへのアクセスを通信事業者に提供することを見込んでいる。STLは現在、マイクロソフトの独立系ソフトウエアベンダー(ISV)パートナーだ。

Microsoft Indiaのグローバルパートナーソリューション担当エグゼクティブディレクターであるVenkat Krishnan氏は「インテリジェントクラウドとインテリジェントエッジのパワーを、急速に進化する電気通信業界のニーズに近づけることで、将来を見据えた組織が業務を合理化し、新しいビジネスモデルやサービスモデルを創出できるようになる。Microsoft Azureを搭載したSTLのプラットフォームは、次世代アプリケーションの構築に必要なアジリティーを通信事業者に提供する。STLのデジタルBSSポートフォリオは、大規模かつ迅速なイノベーション向けに設計されている。STLは顧客が安全、スケーラブルで信頼性の高いクラウドソリューションを構築し、インテリジェントなアプリケーションを構築するのを支援していくものと当社は確信している」と述べた。

STL Network SoftwareのSaikat Mitra最高執行責任者(COO)はこの提携について、「STLは、スマートで安全なクラウドネイティブイノベーションの創出と収益化が加速することを確信している。顧客に適切なクラウドレバレッジを提供しようと取り組んでいる当社は、クラウドネイティブとエッジのユースケースをどんどん業界に取り入れてきた。マイクロソフトとの提携によって、当社の顧客のビジョンを実現するため、新たにMicrosoft Azureの機能を当社のポートフォリオに加えるつもりだ」と述べた。

▽STLについて
STLは業界をリードするデジタルネットワークのインテグレーターであり、通信事業者、クラウド企業、市民ネットワーク、大企業が顧客に強化された体験を提供するのを支援している。STLは、有線から無線、設計から展開、コネクティビティーからコンピュートに至るまで、5G対応のエンドツーエンドソリューションを提供している。当社の中核機能は、光インターコネクト、仮想化アクセスソリューション、ネットワークソフトウエア、システム統合にある。詳細は(https://www.stl.tech/ )を参照し、問い合わせは(https://www.stl.tech/press_release.html )から。

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ソース:Sterlite Technologies Ltd.(STL)