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【天津(中国)2021年6月24日新華社=共同通信JBN】天津市宣伝部によると、National Convention & Exhibition Center(NCEC、国家会展中心)(天津)が初めての博覧会となる「China Building Science Conference and Green Intelligent Building Expo(中国建築科学会議・グリーンインテリジェント建築博覧会)」を6月24日から6月27日まで開催し、中国北部の港湾都市・天津で新たな大型国家展示センターの使用が始まる。

NCEC(天津)は中国商務省(MOC)が定めた3番目の国家会議・展示センタープロジェクトで、広州、上海のNCECに続くものである。MOCと地元政府が共同で建設したNCEC(天津)の総建築面積は138万平方メートルで、展示、会議、商業、オフィス、ホテルなどの機能を備えている。

第2段階の展示ホールと総合サポートエリアは2022年に使用開始される。プロジェクトの完了後、同センターは、中国北部で最大の展示規模、完全なサポート施設、一級の使用体験、世界をリードする水準を備えたグリーンでインテリジェントかつ革新的な複合展示施設になる。

China Building Science Conference and Green Intelligent Building Expoは、より良い生活を創出し、カーボンニュートラルの目標を達成する上でのグリーンビルディングの役割に焦点を当てる。150を超えるフォーラムが開催され、建築部門のグリーンで質の高い開発について議論が交わされる。

ソース:The Publicity Department of Tianjin Municipality