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【深セン(中国)2021年5月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*Huawei Push Serviceと統合されたSwrveのSDKが、Swrveの顧客と世界中の開発者に利用可能になった。

世界をリードするテクノロジー企業であるファーウェイ(Huawei、華為技術)が、マーケティングと顧客体験の大手プラットフォームであるSwrve(https://www.swrve.com/ )と提携し、グローバル企業はSwrve SDKに統合されたHuawei Push Serviceを通じてファーウェイのモバイルユーザーとエンゲージできるようになる。

SwrveのLisa Cleary最高経営責任者(CEO)は「モバイル、ウェブ、テレビ向けの当社のリアルタイムマーケティング・顧客体験プラットフォームをファーウェイのプラットフォームとデバイスに拡張できることをうれしく思う。Swrveの顧客はいま、関係を目に見える形で深めるためのダイナミックにパーソナルで、個人に立脚した体験によるファーウェイの消費者にリーチするための強力なプッシュ・アプリ内メッセージングエクスペリエンスを展開することが出来る」と述べた。

2020 Gartner Magic Quadrant Leader for Mobile Marketing Platform(2020ガートナーマジック・クアドラントモバイルマーケティングプラットフォームのリーダー)であるSwrve(https://www.swrve.com/ )は、プッシュ通知、アプリ内エクスペリエンス、組み込みエクスペリエンスなど、世界をリードするモバイルファースト機能のセットを提供しており、エンタープライズ企業が自社のユーザーと交流し、エンゲージできるようにしている。

▽パートナーシップが、世界中の顧客にユニークで直感的で特別な体験を生み出す
Swrveとファーウェイのパートナーシップにより、ブランドやメーカーは、マルチプラットフォームのプッシュチャンネルを損なうことなく、1つのエンゲージメントツールだけで、モバイルファーストで消費者との直接的な関係を構築する道を開くことができる。Cleary氏は「Swrveでは、すべてのデバイスとプラットフォームで妥協することなく、真に優れた顧客体験を提供することの重要性を理解している。Swrveとファーウェイのパートナーシップによって、グローバルブランドは、世界規模で強力なエクスペリエンスによる消費者との直接的なつながりを一段と広げる扉を開く」と説明する。

ファーウェイは、主要なプラットフォームとの強力なパートナーシップを構築し、ブランドにツールと専門知識を提供することで、顧客にユニークで直感的で優れた体験を創出しつつ、ビジネスを成長させることにコミットしている。SwrveがHMSエコシステムに参加することで、Swrveの使いやすいSDKが利用可能になり、ブランドはプッシュサービスを実現し、関連性がありカスタマイズされたサービスを顧客に迅速に提供できるようになる。

詳細な情報については、Huawei Ecosystem Partnerのサイト(https://consumer.huawei.com/en/partners/ )およびSwrve SDK統合ガイド(https://docs.swrve.com/developer-documentation/integration/android/ )を参照。

▽AppGalleryについて-世界のトップ3アプリマーケットプレースの1つ
AppGalleryは、開発者が消費者向けのユニークなエクスペリエンスを生み出せるようにする、スマートかつ革新的なエコシステムである。当社独自のHMS Coreは、アプリを様々なデバイスに組み込み、より便利でスムーズなエクスペリエンスの実現を可能にする。これは、ファーウェイのより広範な「1+8+N」戦略の一環である。

当社のビジョンは、AppGalleryを消費者が利用しやすいオープンで革新的なアプリ配信プラットフォームにすると同時に、ユーザーのプライバシーとセキュリティーを厳重に保護しつつ、ユニークかつスマートなエクスペリエンスを提供することである。

▽Swrveについて
Swrveは、モバイル、ウェブ、テレビ向けの主要なマーケティングおよびカスタマーエクスペリエンスプラットフォームであり、大手企業がモバイルファーストの顧客とつながり、永続的で価値のある関係を構築することを支援している。Playrix、ソニー・ピクチャーズ、Telefónicaなどの世界をリードするブランドは、Swrveを使用することで、モバイル、ウェブ、テレビアプリ全体でのリアルタイムの行動データをもとに顧客のニーズを特定、予測、先取りする。詳細については、swrve.com にアクセスするか、TwitterおよびLinkedInでフォローを。

ソース:Huawei