無線で連結したEasyCanvas Pro

 
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タブレットを液晶タブレットにᆢコロナ時代に合うアプリ
「EasyCanvas」 在宅勤務及びオンライン講義時に有効に使用

【ソウル(韓国)2021年5月10日PR Newswire】

在宅勤務、オンライン授業などの非対面文化が全世界的に拡大し、「タブレット市場」が活況を呈している。

ノートパソコンより携帯性に優れたタブレットPCに対する需要増加で、これをスマートに活用することができるアプリに対する注目度も高まっている。ソフトウェア開発専門企業(株)テブグル(代表:ソン・ジホ)のEasy&Lightは、タブレットを拡張モニターとして使用できるようにするTwomon SE、スタイラスペンを利用してタブレットを液晶タブレットのように使用するEasyCanvas、EasyCanvas Proなどをサービスしている。

その中でもEasyCanvasは、iPadを液晶タブレットとして活用し、フォトショップ、クリップスタジオなどのPCプログラムを利用してドローイングできるようにするアプリで、アップルペンシルの筆圧、傾き、パームリジェクションなどの基本的機能はもちろん、短縮キーやジェスチャー機能まで支援し、既存の液晶タブレットを完全に代替している。これにより、タブレットユーザーは、簡単なスケッチからウェブトゥーン、アニメーション作業など、すべてのドローイング作業に対する生産性を高めることができる。

本アプリは、Windows、Macの両方に対応しており、USBケーブルを通して接続されるため、ネットワークの影響なしに、自由にiPadを液晶タブレットとして使用することができる。カフェやオフィスなど外部で携帯用液晶タブレットを使用したりデザイン作業をする以外に、レプリケーションモニターとして活用したり自分の映像をリアルタイムで周囲の人々に共有したい時など、個人のニーズに合わせてマルチタスクの活用が可能である。

一段階アップグレードされた機能が必要な場合は、「EasyCanvas Pro」は注目に値する。有線・無線の両方に対応しており、いつでもどこでも液晶タブレットとして活用することができる。特に拡張ディスプレイ機能支援でデュアルモニターやタブレットとしても作業可能である。別の設定をしなくても、スタイラス及びフィンガータッチモードに自動的に切り替わり、ペンを使用したドローイングと拡大/縮小、回転など、様々なタッチジェスチャーを同時に活用することができる。

メニューバーは非表示、表示、最小化、移動が可能であり、メニューバーの短縮キーを利用して作業を迅速に行うことができる。短縮キーの名前、アイコン、アクションも自由にカスタマイズすることができる。

特に新型コロナの影響で進められている在宅勤務やオンライン講義でも、有効に使うことができる。オンライン講義時に、タブレットを板書用液晶タブレットとして活用して便利な学習が可能であり、在宅勤務時には、「EasyCanvas Pro」を活用して、デュアルモニターで業務効率を高めることができる。最近では、ユーザーの意見を集めてアップデートを行い、「拡張ディスプレイ機能」を使ってPC画面にオンライン講義用プログラムを開き、タブレットにPDFなどの発表資料を出し、ペンで筆記しながら授業を聞くことができるようになった。

現在、EasyCanvasはAppストアで、EasyCanvas ProはAppストアとGoogleプレイでダウンロードすることができ、14日間無料で体験できる。

(株)デブグルの関係者は、「最近、ユーザーの意見を取り入れて、筆圧設定と拡張ディスプレイ機能を追加し、今後もユーザーが希望するさまざまな機能を追加して、性能改善アップデートを進めていく予定である。EasyCanvasは、世界中のユーザーたちと一緒に作る製品で、多くのユーザーたちが製品を体験することができるように努力する」と伝えた。

 
製品ホームページURL:http://www.easynlight.com
Facebook:https://www.facebook.com/easynlight
Instagram:https://www.instagram.com/easycanvas_official/

ソース:DEVGURU 

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写真説明: 無線で連結したEasyCanvas Pro

 
(日本語リリース:クライアント提供)