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【パリ2021年5月5日PR Newswire=共同通信JBN】French Tech(フレンチテック)のメンバーであるHR Pathは、成長を加速させ、人事管理面でのグローバルモデルとなるため、銀行団から1億1300万ユーロの資金をこのほど調達したと発表した。

HR Pathは企業の人事管理業務への支援サービスを提供している。こうしたサービスには、人事機能改革に関するコンサルティング、ソフトウエアソリューションの実装、人件費管理の外部委託(BPO)などが含まれている。

今回の新たな資金調達は、ソシエテ・ジェネラル、BNP、クレディ・アグリコル、Banque Palatine、Caisse d'Epargneの各銀行の参加によって実現した。総額は1億1300万ユーロで、これによりHR Pathは目標達成への手段を獲得する。

HR Pathはグループが既に事業を展開しているすべての国においてバリュープロポジションを拡大することを計画しており、米国、英国、ドイツ、スペインを優先させる。

HR Pathは5日、SAP SuccessFactors とSAP HRに専門技能を持つ人事テクノロジーコンサルティング企業であるWhitaker-Taylorの買収も発表した。同社は2007年の設立で、社内チームメンバーと世界的な顧客ベースに強みを持ち、米国と欧州で強力なプレゼンスを有している。

HR Pathの創業パートナーであるFrançois Boulet、Cyril Courtin両氏は「今回の取り組みでわれわれを支援してくれた各銀行のパートナーとアドバイザーのVolt Associésに感謝したい。人事機能改革は、現下の健康上の制約問題を背景にして加速しつつある。この数カ月間に人的資本問題は優先課題となった。人材管理と変化への適応はますます重要となり、人事管理機能、特に人件費管理分野における外部委託の利用は拡大している。HR Pathは、人事の分野で企業が直面する新たな課題に対応できる立場にある。今回の新たな資金調達はわれわれの発展に向けた野心を支え、当社の現在、そして未来の顧客を支援する」と語った。

▽HR Pathについて
HR Pathは人事管理分野で世界をリードする専門企業であり、人的資本がデジタルトランスフォーメーションの中核部分にある企業を支援している。「Advise, Implement & Run(助言、導入、運営)」が、組織の人事業務を向上させるためにHR Path Groupがとっている3つの方策である。HR Pathは2001年に設立され、18カ国で1300を超す顧客にサービスを提供している。現在の取引高は1億3000万ドルである。

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▽報道関係問い合わせ先
fabienne.latour@hr-path.com

ソース:HR Path