主要プロジェクトの調印式が4月18日に行われた

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【北京2021年4月20日PR Newswire=共同通信JBN】中国東部江蘇省に位置する有名な港湾・リゾート都市である揚州では18日、2021年「フラワーマーチ」国際経済貿易観光フェスティバルの開会式で総投資額1000億元超の新規プロジェクト180件の契約が行われた。

2002年から開始され毎年恒例のフェスティバルは、過去20年間に揚州市がビジネス環境を促進し、投資プロジェクトを導入し、貿易コネクティビティーを強化するための重要なプラットフォームとなった。

中国共産党揚州市委員会のXia Xinmin書記は、揚州は繁栄する企業を擁するオープンで包括的な都市として、快適で便利なビジネス環境を備えた「素晴らしい揚州」をつくり上げ、より多くの友人を引き付けて都市での機会を共有し、利益を得ることに常に専念してきたと語った。

今年のフェスティバル期間中、同市は先進製造業、近代的サービス、科学技術イノベーション産業の分野で180件のプロジェクトの調印を実現し、先進製造業と近代的サービスのプロジェクトへの投資は1224億6000万元に達した。

契約されたプロジェクトには、スマートエネルギー、食品、スマートモジュラー建設、コンピューター精密部品、化学部門の重要プロジェクト32件が含まれていた。

Zhang Baojuan市長は、揚州市は同市における先進製造業のクラスター開発推進のため、2021年に産業基盤再創造と産業チェーン・アップグレードのキャンペーンを促進する取り組みを強化すると述べた。

揚州は短期的には、6月18日に予定されているYangzhou Grand Canal Museum(揚州大運河博物館)のオープンを好機として、Sanwan core exhibition park(三湾コア展示公園)とGrand Canal National Cultural Park(大運河国立文化公園)の8つの展示ゾーンの建設をスピードアップする。

Zhang氏は、揚州は次のステップとして、世界の運河の首都、グルメの首都​​、東アジアの文化首都としての都市のブランド効果を拡大し続け、揚州で4シーズンの観光資源を開発することを強調した。

近年、揚州は工業・文化の産業基盤を強化し続け、2020年には地域総生産額が6000億元を超えた。また、揚州は中国おける中小企業起業家精神とイノベーションの拠点都市の2番目グループの評価で1位にランクされた。

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ソース:Xinhua Silk Road

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