2021年4月20日
積水ハウス株式会社

NEWS LETTER
2021年4月20日
積水ハウス株式会社



積水ハウス、開かれた体験型研究施設「納得工房」
住まい手とつくり手が共に歩み続けて30年、来場100万人達成
コロナ禍でも安心の対策とプロのおもてなしで納得の住まいづくり



積水ハウス株式会社 総合住宅研究所内の体験型研究施設「納得工房」は、来場者の累計が100万人に達し、2021年4月18日に記念セレモニーが実施されました。


















体験と納得をコンセプトにした「開かれた体験型研究施設」として1990年に開設して以来30年間、お客さまの納得の住まいづくりを始めるための出発点となってきました。生活者の本音をまとめた「データぱる」の発行や、住まいに関するさまざまなノウハウやアイデアを勉強する講座「すまい塾」を開催するなど、お客さまと積水ハウスとがともに理想の住まいを追い求める場となっています。また、企業や教育機関の研修も数多く受け入れ、住まいづくりを検討いただいている方だけでなく、一般の方からも高い評価をいただいています。





積水ハウス株式会社は、“「わが家」を世界一 幸せな場所にする“ のビジョンのもと、当社独自の研究開発によって暮らしの質を高めるのはもちろんのこと、納得の住まいづくり体験を提供することで、お客さまのさまざまなニーズにお応えしていきます。






住まい手とつくり手が共に、理想の住まいを追い求めて30年
「納得工房」来場者100万人達成






「納得工房」 来場者100万人を迎えるにあたって
執行役員 総合住宅研究所長 野間 賢より



住まいは、洋服のように試着してから買うということができません。住まいづくりは一生に幾度とないことですから、お客さまには満足のいく住まいづくりをしていただきたい。そんな私たちつくり手の想いから生まれたのが「開かれた体験型研究施設 - 納得工房」です。「体験」と「納得」をコンセプトに、住まい手とつくり手が共に、体験・検証し、納得の住まいづくりを始めるための出発点です。また、住まいづくりをしようとしているお客さまだけでなく、学生の研究や企業の方々の研修でもたくさんの方々にご来場いただいています。
積水ハウスは、安全・安心を追求した第1フェーズの30年、快適性や環境性能を追求した第2フェーズの30年を経て、これからの30年は人生100年時代の「幸せ」を追求していく第3フェーズです。常にお客様の声に耳を傾け、その声を次の商品の開発・改善につなげる当社のDNAはそのままに、よりお客様に喜んでいただき、より「納得」して、より幸せな「わが家」をつくっていただけるよう、今後とも努力していきます。



 
 
 



納得工房で 「体験」・「納得」 したお客さまの声



自分にふさわしい住まいを、「知る」「わかる」「納得する」というプロセスを通して、住まいを立体的にイメージすることができるのが「納得工房」。実際に試して、操作して、比較して、住まいづくりの大切さや楽しさを実感した皆さまの声です。


積水ハウスの技術が生まれる研究拠点「総合住宅研究所」に併設された
体験・納得の 「納得工房」、ライフスタイルに共感する「関西 住まいの夢工場」





























「納得工房」フロアガイド



住まいの性能・構造のことから、防犯・防災、キッチン・収納・照明など、住まいにまつわるさまざまなテーマで、見るだけでなく五感をフルに使った体験の中から住まいの知識を得ていくことができます。
4F 社会や環境への取り組みと性能のフロア 3F 暮らしを支える機能のフロア
 



2F 生活提案とコミュニケーションのフロア 1F わが家の打ち合わせフロア
 

 

「納得工房」でのアンケートを活かした生活者の本音の調査研究「データぱる」
住まいに関するノウハウやアイデアを勉強する講座「すまい塾」