コロナ禍における意識・行動変容は?

2021年4月14日
株式会社 千趣会

 

 

千趣会 法人事業部 調査レポート
「コロナ禍の2021年 子育てママの興味関心はどうなってる?」
~コロナ禍における意識・行動変容は?~

 

 

 通販事業ベルメゾンを運営する株式会社 千趣会(本社:大阪市 代表取締役社長:梶原健司 以下千趣会)の法人事業部は、「コロナ禍の2021年 子育てママの興味関心はどうなってる?」~コロナ禍における意識・行動変容は?~をテーマに、20代~50代で子育て中の女性に対しコロナ禍前との暮らしの変化を中心に、子育て世帯の実態を明らかにするためインターネットリサーチを実施いたしました。

 

【調査背景】

 2020年、新型コロナウイルス感染症の拡大によって人々のライフスタイルは大きく変わりました。

 外出機会は減り、リモートワークが浸透した一方で、EC利用の増加やフードデリバリーをはじめとした新しい生活習慣も定着しつつあります。そこで、お子さまがいる20代から50代の女性に調査を実施。コロナ禍前との暮らしの変化やwithコロナで新しく始めたこと、今後の興味関心などについて詳しく聞いてみました。

 報道の一資料として、ぜひご活用ください。

 

 

調査概要

 

【目  的】 20代~50代の子育て中の女性に対し、コロナ禍前との

      暮らしの変化を中心に子育て世帯の実態を明らかにする

      こと。

 

【対  象】 子どものいる20代~50代女性

 

【調査期間】 2020年12月17日(木)~2020年12月24日(木)

 

【調査方法】 インターネットリサーチ

 

【回答者数】 621名

 

【調査内容】 (※次頁に以下一部抜粋)

 

● コロナ禍前と比較したプライベートでの外出機会の増減

● コロナ禍前と比較したネット通販利用の増減

● 新型コロナウイルスによる自身の趣味や習い事の頻度の変化

● 新型コロナウイルスがきっかけによる新しい趣味等への取り組み

● 新型コロナウイルスがきっかけで新しくはじめた趣味

● 新型コロナウイルスがきっかけで新たに購入したもの 他

 

 

【調査結果のトピックス】

 

● 約8割の子育てママが、コロナ禍を受けてプライベートでの外出機会が

 減少

● 半数がwithコロナでネット通販の利用が増加

● 3人に1人がwithコロナで、「新しい趣味」をはじめた

● 新しくはじめたこと、1位「料理」、2位「動画配信サービス」、3位

 「DIY」

● コロナ禍で新しく購入したもの「家具・インテリア」から「住宅」まで

 幅広く

● 4 割以上が2021年の自身のネット通販の利用は「増える」と回答

● 利用を検討中のサービス、1位「オンライン教育」、2位「定額制音楽

 配信サービス」、3位「宅食」サービス

 

 

【コロナ禍前と比較したプライベートでの外出機会の増減】

約8割の子育てママが、コロナ禍を受けてプライベートでの外出機会が減少

●質問 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の前と比較した場合の、外食や旅行といったプライベートでの「外出機会」について、あなたの状況に最もあてはまるものをお選びください。

(n=466)

 

 調査の結果、81.8%がプライベートでの外出機会が減ったと回答しました。

 

本調査は2回目の緊急事態宣言が発令される前の調査ですが、それでも外食や旅行といったプライベートでの行動に、新型コロナウイルス感染症の拡大が、大きな影響を与えていることがわかります。

 

※「かなり減った」と「少し減った」と回答した人の合計。

 

 

【コロナ禍前と比較したネット通販利用の増減】

半数がwithコロナでネット通販の利用が増加

●質問 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の前と比較した場合の、「EC利用(ネット通販)」について、あなたの状況に最もあてはまるものをお選びください。(n=466)

 

調査の結果、50.0%がEC(ネット通販)の利用が増えたと回答しました※。

 コロナ禍によってネット通販の利用が大きく伸びている要因として、外出自粛などの生活の変化と密接に関係していると考えられます。

 

また、感染対策のためスーパーへの買い物などの外出機会を減らし、スマホなどから手軽に購入できるネット通販や、ネットスーパーなどへ消費行動が変化しているともとれます。

 

※「かなり増えた」と「少し増えた」と回答した人の合計。

 

 

【新型コロナウイルスによる自身の趣味や習い事の頻度の変化】

コロナ禍においても半数以上が趣味や習い事の機会が減らず


●質問 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、それまでやっていたご自身の趣味や習い事などをする機会に、変化はありましたか?

(n=466)

 

調査の結果、32.2%が趣味や習い事をする機会について「減った」と回答しました※。

 

しかし、半数近くの48.9%が「特に変わらない」と回答しており、理由として外出と関係ない趣味であることや、既存の習い事のオンラインシフトが考えられます。趣味や習い事などの機会は、外出自粛などによる生活の変化と密接に関係していますが、緊急事態宣言後、各サービスもオンライン対応に乗り出したことも、要因のひとつではないでしょうか。

 

※「かなり減った」と「少し減った」と答えた人の合計。

 

 

【新型コロナウイルスがきっかけによる新しい趣味等への取り組み】

3人に 1 人が with コロナで「新しい趣味」をはじめた

●質問 新型コロナウイルス感染症の拡大がきっかけで、あなたが興味をもって新しくはじめられたことや趣味はありますか?(n=466)

 

調査の結果、30.9%が新しく始めた趣味があると回答し、3人に1人は新しい趣味をはじめていることがわかりました。

 

また、年齢別でクロス集計してみると、20代では45.9%、50代では32.1%が「ある」と回答しています。40代では16.3%が「ある」と回答し、20代での割合の高さが目立ちました。

 

 

その他、今回の調査結果について詳しくは、千趣会 法人事業部へ

 

【千趣会 法人事業部URL

https://www.senshukai.co.jp/btob/

 

 

 千趣会は、就職や結婚、出産、子育て、自分磨きなど、女性の一生のさまざまなライフステージに寄り添い、お客様の毎日を笑顔にする商品とサービスを提供してまいります。