Zuellig Pharmaが持続可能性を評価されてEcoVadisゴールドメダル2021を受賞

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【シンガポール2021年4月13日PR Newswire=共同通信JBN】アジアの大手ヘルスケアサービスプロバイダーZuellig Pharmaは、持続可能性評価の専門機関EcoVadis(https://ecovadis.com/ )からゴールドメダル2021を授与された。

100点満点中72点の記録的得点を達成したZuellig Pharmaは、業界の上位1%、EcoVadisが評価した全企業の上位5%に入った。Zuellig Pharmaの持続可能性プログラムは、環境、労働と人権、倫理、持続可能な調達をテーマに、国際的な企業の社会的責任基準に従って分析された。

Zuellig PharmaのJohn Graham最高経営責任者(CEO)は「当社は、ビジネスのあらゆる側面に持続可能性を取り入れるために、主要な利害関係者と集中的に提携してきた。この一体的な取り組みは、EcoVadisの国際的評価によって報われた。アジアのより健全な未来づくりに献身的に協力してくれた当社チーム、クライアント、顧客、サプライヤー、パートナーに感謝したい。将来の世代のためにヘルスケアをより利用しやすくしていくにあたって、今後さらに多くの節目がやってくることを期待している」と語った。

Zuellig Pharmaは2020年、国連グローバル・コンパクトへの取り組みを継続し、グローバル・レポーティング・イニシアチブ(GRI)に準拠した初のサステナビリティー報告書(https://www.zuelligpharma.com/about-us/sustainability/sustainability-gri-reports )を出した。Zuellig Pharmaは、内部から始めるため、持続可能性に従業員を結集させた。初のサステナビリティー月間には、7000人を超える従業員が各サステナビリティーの柱に沿って、未来を見据えた活動に参加した。これらはワールド・クオリティ・デーと安全週間の取り組みによって強化され、この2つの重要なテーマに沿ってチームを団結させた。同社はまた、史上初のサプライヤー・サステナビリティー・アワードへのサプライヤーの積極的な関与を歓迎した。

Zuellig PharmaのRaymund Azurin政府業務・持続可能性担当副社長は「当社のサステナビリティーフレームワークは、健康転帰の改善、人材の育成、環境への配慮、最高水準の誠実さの確立という4つの主要な影響の柱を打ち出している。この影響の柱が当社の持続可能性の旅のガイド役となり、当社が事業を展開している13カ国で具体的な影響を与えるための確固たる基盤を築いてくれた。ゴールドメダル獲得は、この傑出した栄誉のために懸命に努力した全ての人々の見事な成果だ」とコメントした。

EcoVadisは企業の持続可能性評価の信頼できるプロバイダーで、評価企業数7万5000以上のグローバルネットワークをつくり上げている。同社の持続可能性スコアカードは、200以上の調達カテゴリーと160を超える国の環境、社会、倫理リスクに関する詳細な知見を提供している。

▽Zuellig Pharmaについて
Zuellig Pharmaは、アジア最大のヘルスケアサービスグループの1つで、当社の目的は、ヘルスケアをより利用しやすくすることである。当社は、この地域で高まる医療ニーズをサポートするため、ワールドクラスの流通、デジタル、商業サービスを提供している。当社はほぼ100年前に創業し、1万2000人を超える従業員を擁し、13の市場をカバーする130億米ドル企業に成長した。当社従業員は35万を超える医療施設にサービスを提供、世界の上位20の製薬会社を含む1000を超えるクライアントと協力している。

最近では、新サービスを開発し、アジアの急を要する医療ニーズに対応するため、Zuellig Health Solutions Innovation Centreを立ち上げた。以来、当社チームは、データ、デジタル、疾病管理ソリューションづくり、慢性疾患患者の支援、支払者の医療費管理支援に注力している。

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(写真説明:Zuellig Pharmaが持続可能性を評価されてEcoVadisゴールドメダル2021を受賞)