AsiaNet 88321 (0454)

【ムンバイ(インド)2021年3月2日PR Newswire=共同通信JBN】Cipla Limited(BSE:500087)(NSE:CIPLA EQ)(以後、「Cipla」と表記)は2日、同社のスマトリプタン点鼻薬20 mgの簡略新薬承認申請(ANDA)に対する米食品医薬品局(FDA)の最終認可を取得したと発表した。

Ciplaのスマトリプタン点鼻薬USP 20mgは、グラクソ・スミスクラインのイミトレックス(R)点鼻薬のAB格付けジェネリック医薬品である。

イミトレックス(R)点鼻薬は、成人の前兆の有無を問わない片頭痛の急性治療に適応されるセロトニン(5-HT1B/1D)受容体作用薬(トリプタン)である。

IQVIA(IMS Health)によると、イミトレックス(R)点鼻薬20mgとそのジェネリック医薬品は、2020年12月末まで12カ月間の米国での売上げが約5330万ドルだった。

▽Ciplaについて
1935年創業のCipla(シプラ)は、機敏で持続可能な成長、複合ジェネリック、およびインド、南アフリカ、北米のホーム市場と主要な規制市場、新興市場でのポートフォリオの深化に注力しているグローバルな製薬会社である。当社が呼吸器、抗レトロウイルス、泌尿器、循環器、抗感染、中枢神経系(CNS)の各分野に強いことはよく知られている。世界中に46ある当社の製造施設は、最先端の技術プラットフォームを使用して50超の剤形と1500超の製品を生産、80超の市場に対応している。Ciplaは、インドの製薬業界で第3位(IQVIA MAT December’20)、米国での販売が最も多いジェネリック企業の1つである。80年以上にわたり患者に変化をもたらすことで、Ciplaは事業のあらゆる側面に刺激を受けてきた。当社は2001年、アフリカでHIV/AIDSの3つの抗レトロウイルス治療薬を1日1ドル未満という破格値で提供、包摂性、入手しやすさ、価格の手頃さをHIV運動の中心地にもたらした貢献は広く認められている。責任ある企業市民であるCiplaは、「生命への配慮」という目的とそれが存在するあらゆる場所に根ざした地域的つながりを追求するという医療への人道主義的アプローチによって、グローバルな医療機関、同業者、全ての利害関係者にとって最良のパートナーとなっている。詳細はwww.cipla.comhttp://www.cipla.com/ )を参照、またはTwitter(https://twitter.com/Cipla_Global )、Facebook(https://m.facebook.com/Cipla/ )、LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/cipla )をフォロー。

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/947146/Cipla_Logo.jpg

ソース:Cipla