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【ロンドン2021年3月2日PRNewswire=共同通信JBN】LCM Partnersは、European Distressed Debt Investor of the YearとGlobal Fundraising of the Yearの2部門で2020年Private Debt Investor賞を受賞したと発表した。

Private Debt Investorはプライベートデット(民間債)の記録に関する出版物で、世界のプライベートクレジット市場を構成する機関、ファンド、取引を追跡している。その毎年発表される賞は今回で8年目で、受賞者はプライベートデット業界参加者や機関投資家コミュニティーなど同出版物の読者による投票に基づいて選定される。

今回のEuropean Distressed Debtカテゴリーでの受賞は、LCMとしては2015年、2016年、2018年、2019年に続いて5回目となった。LCMの旗艦戦略は、実行中(正常)、条件緩和(リスケ)および不良の消費者ローンと中小企業(SME)ローンを取得するもので、今回の受賞は22年以上資産クラスの最前線にある同社の地位を認めることになった。

2020年にLCMは、旗艦戦略と最近導入した特殊金融直接融資戦略の両面で資金調達した。Global Fundraising of the Year賞は、国際的な年金基金大手300社の多くを含む北米や欧州、アジアの機関投資家から同社が成し遂げた資金調達を評価している。

LCM PartnersのPaul Burdell最高経営責任者(CEO)は次のように述べた。
「過去12カ月間リミテッドパートナー(有限責任社員)から受けた支援は本当にありがたく、この2つのPrivate Debt Investor賞をうれしく思う。彼らの信任に報いるために、今われわれは最善を尽くさねばならない」

「銀行セクターは低金利環境と、世界金融危機以降に導入された規則制定のために未曽有の変動期にある。2021年は世界的に政府の所得支援策が打ち切りになる中、バランスシート効率化の必要性はますます切迫する一方のため、このことが欧州の消費者ローンと中小企業ローンの市場で大規模な事業機会をもたらすとみている。リミテッドパートナーの支援のおかげで、今後数年間はきわめて実り多いものになると期待している」

▽問い合わせ先
LCM Partners
Paul D Burdell
T: +44 203 457 5050
paulburdell@lcmpartners.eu

LCM Partners
James Hogan
T: +44 203 457 5050
jhogan@lcmpartners.eu

▽編集者注意
LCMはロンドンに本社を置く欧州の大手オルタナティブ(代替)資産運用会社で、ホールローンの消費者向け、中小企業(SME)向け金融ポートフォリオを専門としている。金融ポートフォリオへの投資と運用で他の追随を許さない専門知識を提供するLCMは、約51億ユーロの引き出しおよび(もしくは)確保済み資金を有し、正常、条件緩和、不良の各債権計2500件以上に投資している。

詳しい情報はLCMのウエブサイトwww.lcmpartners.eu を参照。

ソース:LCM Partners