ラッセル・レイノルズ・アソシエイツに、島田圭子氏が参画

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【東京2021年3月2日PR Newswire】世界有数のリーダーシップ・アドバイザリーおよびとエグゼクティブ・サーチ企業のラッセル・レイノルズ・アソシエイツhttps://www.russellreynolds.com/は、本日、 島田圭子氏https://www.russellreynolds.com/ja/consultants/keiko-shimada )が同社のLeadership & Succession Practiceに参画したことを発表しました。同氏は15年を超える経営コンサルティングの経験を経て、ラッセル・レイノルズに入社しました。東京を拠点とし、M&Aに伴うプレディールからポストディールまでのコンサルティングをあらゆる業種の事業会社やプライベートエクイティに提供してきた豊富な経験を活かし、リーダーシップ領域のコンサルティングに取り組みます。

ラッセル・レイノルズのLeadership & Succession Consultingのグローバルヘッドであるアンソニー・アバティエロは、次のように述べています。「彼女の参画は、ラッセル・レイノルズ・アソシエイツの東京のチームにとって重要な意味を持ちます。経営幹部のディベロップメントやサクセッションに関する知見をお客様へのさらなる価値としてご提供していきます」と述べています。

ラッセル・レイノルズのアジア太平洋地域代表であるピーター・L・オブライエンは、「優秀なエキスパートを迎え、専門性の高いアドバイスをお客様にご提供できることを嬉しく思います。彼女は、経営幹部や取締役会メンバーの方々とパートナーシップを組み、企業が不確実性の高いマーケットの状況を切り抜け、成長を実現していくためのタレント・ストラテジーを策定し、実行します。」 とコメントしています。

島田氏は、ラッセル・レイノルズ入社以前は、マーサージャパンに在籍、パートナー・代表取締役Interim CEOならびに取締役COOを務め、同社のマネジメントに関与しました。マーサージャパンにはアソシエイトとして入社後、コンサルタント、プリンシパルと役割を拡大し、多国籍クライアントセグメントならびにグローバルM&Aコンサルティング部門の代表を務めました。それ以前は日系の製造業の人事部門にてキャリアをスタートし、主に採用、タレントマネジメント、タレントディベロップメントを含む人材マネジメント全般に携わりました。

青山学院大学国際政治経済学部で学士号を取得後、シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得しました。早稲田大学ビジネススクールで非常勤教授を務め、最近出版された『M&Aを成功に導く人事デューデリジェンスの実務(第3版)』の共同執筆者でもあります。また、グラミン銀行の日本版であるグラミン日本のアドバイザリーボードのメンバーも務めています。

 
ラッセル・レイノルズ・アソシエイツについて
ラッセル・レイノルズ・アソシエイツは、リーダーシップ・アドバイザリーとエグゼクティブ・サーチを行うグローバル企業です。世界46か所の拠点に散らばる470名超の当社コンサルタントが、あらゆる業界と地域の上場企業、非公開企業、非営利組織と協力してサービスを提供します。当社は、今日の課題に対処し、グローバルなビジネス環境を作り変えるデジタル面、経済・政治面の動向を予測できる、変化をもたらすリーダーのチームを構築する上で、クライアントをサポートします。取締役会の構造、文化、有効性にかかわる支援から、組織にとって最適なリーダーシップの識別、評価、定義に至るまで、当社のチームは長年にわたって積み上げてきた専門知識を駆使して、クライアントがその最も複雑なリーダーシップの問題を解決できるようサポートします。ラッセル・レイノルズは、世界を導く方法をより良いものとするために存在しています。www.russellreynolds.com

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ソース: Russell Reynolds Associates

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(日本語リリース:クライアント提供)