令和3年4月より県内17地区で配布開始

                                         令和3年3月1日
 

報道関係者各位

 

「やまがたの棚田カード」がリニューアル 令和3年4月より県内17地区で配布開始

 
 山形県は平成29年より発行しておりました「やまがたの棚田カード」をリニューアルし、令和3年4月から県内17地区で配布を開始します。令和3年9月9日(木)~10日(金)に山形県大蔵村で開催される全国棚田(千枚田)サミットにあわせた今回のリニューアルでは、既存の15地区の棚田カードに新たな2地区を加え、令和元年より配布されている全国棚田カード“棚田に恋”のデザイン仕様となります。


                     <棚田カード>

 
【棚田カードとは】
山形県では、平成20年2月に「やまがたの棚田20選」を選定し、棚田保全の取組みや地域活動等について普及・啓発を行う一環として「やまがたの棚田カード」は誕生しました。実際に現地を訪れてもらうためのきっかけづくりや新たなファンづくりを目的として作成した「棚田カード」は、表面に棚田の美しい景観を切り取った写真、裏面に田んぼの枚数(面積)や傾斜などの情報と、思わず「へぇ~」と言いたくなる「棚田のなりたち」などを掲載しています。
棚田とは山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田のことをいい、高所や盆地で生まれる気温差と山から流れる自然水の恵みを受け、天日干しや減農薬など地元の方が手塩にかけた棚田米が育ちます。県内では農作業の体験も行っており、田植えや稲刈り体験が行えるイベントを開催しています。
(山形県HP「やまがたの棚田わくわく体験」はこちら→)

【棚田カードをもらうには】
カード作成地域:「やまがたの棚田20選」に認定された棚田地域のうち、17地域の棚田
配布場所:公民館や直売所等の棚田周辺施設
受け取り方法:山形県HPまたはパンフレットに記載の棚田カード配布施設へ、
直接来訪した方に配布(山形県HP「やまがたの棚田カード」はこちら→)
現在の棚田カード:令和 4 年 3 月までの1年間に限り、リニューアル後の棚田カードと並行して配布します(在庫無くなり次第、配布終了)