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ディリヤ(サウジアラビア)、2021年2月27日/PRNewswire/ -- オール電化のABB FIAフォーミュラE世界選手権は、3年連続でユネスコ世界遺産のツライフの歴史的な砂漠に囲まれた場所に戻りディリヤの街を照らす。2021年2月26日から始まるナイトレースは、暗闇の中での壮大なダブルヘッダーとなる。モータースポーツのレースで、高性能で持続かつ完全再生可能なLED照明技術を使用するのは初めての試み。

ディリヤゲート開発局CEOのジェリー・インゼリロ氏は次のように述べる。「フォーミュラEは世界で最も急成長している観戦スポーツの一つであり、ディリヤはスポーツ省と協力して3年連続で開催できることを誇りに思っています。今年は特に、エネルギー効率の高いソリューションを使用してコースとユネスコ世界遺産の壮観なツライフをライトアップした、史上初のオール電化ナイトレースが開催され、印象的なイベントとなります。印象的な光景であり、ビジョン2030に深く刻まれている環境の未来や価値の考えをメジャーなスポーツイベントに採用できることを示すものとなります。ABB FIAフォーミュラE世界選手権はエキサイティングなイベントになることを約束し、すべてのチームの幸運を祈っている」。

ディリヤE-Prixは2月26日と27日、グリニッジ標準時17:00(現地時間20:00)に開催される。

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(日本語リリース:クライアント提供)