ペットボトルのキャップで作った救急車のパネル=かほく市消防本部

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ペットボトルふたで「救急車」 かほく市消防本部 3千個使いパネル

2019/10/04 02:03

 かほく市消防本部は3日までに、ペットボトルのキャップ3136個を使い、救急車をモチーフにしたパネルを作った。記念撮影用に顔をはめる部分がくりぬかれ、子どもたちに消防の仕事に親しんでもらうきっかけとする。

 

 パネルは1・8メートル四方で、キャップは職員が集め、約2カ月かけて完成させた。

 

 20日に河北台中で開かれる防火フェスティバルで展示し、各種イベントでも役立てる。