広見を行き交う観光客=金沢市のひがし茶屋街

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令和晴れ晴れ、人の波 県内観光地、混雑

2019/05/03 01:50

 改元に伴う10連休が折り返し、後半に入った2日、石川県内は新元号令和を祝うかのような五月晴れが広がり、観光地は旅行客であふれた。兼六園では午後6時までの入園者数が2万4098人と、連休が始まってから最多となった。金沢市のひがし茶屋街には観光客が石畳を埋め尽くす勢いで押し寄せ、日暮れ時までごった返した。

 

 兼六園は終日混雑し、桂坂料金所に入園待ちの長い列ができた。日中のひがし茶屋街の広見は、ひっきりなしに流れ込む人波と飲食店の入店を待つ行列で混み合った。雲一つない青空の下、半袖や腕まくりして歩く人の姿や訪日外国人旅行者も目立った。