千歳飴などを袋に詰める関係者=白山市の白山比咩神社

撮れたてニュース

千歳飴を袋詰め 七五三へ準備

2018/10/16 01:46

 白山市の白山比咩神社で15日、七五三詣(もうで)に向けた準備がピークを迎え、舞女(まいひめ)ら4人が子どもの成長を願い、千歳飴(ちとせあめ)などを袋詰めした。

 

 魔よけの福鈴の付いた袋には、千歳飴に加え、お守りや祝箸(いわいばし)などが詰め込まれた。約3千袋を用意し、破魔矢と共に参拝者に手渡す。

 

 同神社は、今月下旬から11月中旬にかけて参拝者が増え、大安の同4日がピークと見込んでいる。同15日に七五三祝祭(いわいさい)を営む。