總持寺祖院の境内に入った神輿=輪島市門前町門前

撮れたてニュース

神輿練り、總持寺祖院に 輪島・門前、櫛比神社の「ごうらい祭り」

2018/07/19 01:28

 輪島市門前町、櫛比(くしひ)神社の「ごうらい祭り」は18日、同町内で始まり、鬼面を着けた「ごうらい」の露払いで神輿(みこし)が總持寺通りを練り、曹洞宗(そうとうしゅう)大本山總持寺祖院の門をくぐった。

 

 年に一度、櫛比神社の神が總持寺祖院の仏にあいさつすると伝わる神仏混交の祭りとして知られる。祖院の境内では僧侶が神輿を出迎え、神職が祝詞を奏上した。

 

 門前区、走出区合同の夏祭りで、櫛比太鼓の子どもたちや獅子舞も区内を巡った。神輿は總持寺通りの御仮屋で一泊し、19日に神社に戻る。