ハトムギを収穫する参加者=氷見市細越

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ハトムギの里、収穫の秋 氷見・細越オーナー事業

2019/09/30 01:51

 氷見市細越自治会などのハトムギオーナー事業の刈り取り会は29日、同所で行われ、市内外のオーナーと住民約80人が氷見の特産品の収穫を通して交流した。

 

 今年で12回目で、16アールの畑にハトムギが高さ1・5メートル近くに成長。参加者は畝ごとに分かれて鎌で刈り取り、住民でつくる「こうりゃく隊」が手伝った。射水市から初参加した小学5年の嶋崎未優さんは「結構難しい。稲刈りみたいにはいかないです」と話した。

 

 参加者は昼食でハトムギの粉を使った豆腐や、山菜料理を味わった。林正之市長、JA氷見市の伊藤宣良組合長も作業に励んだ。

 

 開会式で大平誠一細越ハトムギ生産組合長があいさつした。オーナーには11月に新茶のハトムギ茶や煎餅などが届けられる。