交通安全宣言を読み上げる児童代表=氷見市明和小

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富山・石川県境連携、無事故の輪 氷見と羽咋の児童が宣言

2019/09/25 01:32

 氷見市と羽咋市の県境合同交通安全キャンペーンは24日、氷見市明和小体育館で行われ、両市の児童と関係者約140人が無事故の輪を広げることを誓った。

 

 氷見市明和小3年の原田翔叶君、羽咋市邑知小4年の松本七海さんが「お互いの協力と交流を一層深め、交通事故のないまちになるよう取り組んでいきます」と宣言した。

 

 小野裕一朗氷見市副市長、山辺芳宣羽咋市長、盛永章祥氷見署長、長田浩樹羽咋署長が順にあいさつし、両市の連携を呼び掛けた。参加団体の代表が握手した後、氷見市交通安全協会の大澤茂会長と、羽咋市交通安全協会の若狹隆太郎会長が児童代表に記念品を贈った。

 

 キャンペーンは今年で36回目で、県境の国道415号で予定された街頭啓発活動は雨で中止になった。

 

 氷見市阿尾の国道160号では市交通安全協会阿尾支部と阿尾保育園児らが通行車両に安全マスコットを配布し、シートベルト着用を呼び掛けた。