大カブの甘酢漬け作りを体験する児童=富山市の音川交流センター

特産大カブを甘酢漬け 富山

2020/11/26 01:02

 富山市音川小の3年生12人は25日、同市の音川交流センターで地元特産の大カブの甘酢漬け作りを体験した。

 

 同センターの事業運営委員会が主催した。児童は学校の畑で育てたカブを収穫し、農事組合法人「音川加工」の従業員に教わりながら、慣れない手つきで細かく切り、塩漬けした。

 

 26日にユズや昆布などを加えてパックに詰め、仕上げる。参加した本郷里香さん(8)は「おいしくなるように漬けた。たくさんカブを食べたい」と笑顔を見せた。