贈った学習帳、タオル、色紙を披露する西部中OB=氷見市西の杜学園

朝乃山のように活躍を 氷見・西の杜学園 OBがサイン色紙贈る

2020/09/15 01:54

 氷見市西部中の1954(昭和29)年度卒業生6人が14日、同市西の杜学園に大相撲の大関朝乃山の手形とサインが入った色紙2枚と、イラストを描いた学習帳320冊、応援タオル150枚を贈った。西部中と3小学校が統合して4月に創立した西の杜学園で学ぶ後輩に、「朝乃山のように活躍を」と、激励の思いを込めた。

 

 寄贈したのは、富山市の西田辰朗さん(80)と北次作さん(80)、氷見市の木下俊男さん(81)と田山清信さん(80)、上野公英さん(81)、東京在住の大橋隆之さん(81)で、サイン色紙には「努力」と書いてもらった。

 

 贈呈式では西田さんと中舘直浩校長があいさつ。児童生徒会長の髙嶋重杜さん(9年)が「OBの方々の応援を心にとめ、勉強、スポーツを頑張っていきたい」と謝辞を述べた。