電気自動車のデザイン発表 氷見市、海や立山イメージ まちなか回遊へ

2020/08/05 01:45

 氷見市は4日、9月下旬に導入する電気自動車「まちなか回遊促進モビリティ」のデザインを発表した。車体は青色を基調に、キラキラした氷見の海をイメージし、ブリが描かれた。ワイパー部分は万年雪の立山をイメージしている。

 

 電気自動車は4人乗りで4台導入し、観光客や市民の移動手段にする。市は氷見駅とひみ番屋街に車庫を整備する。林市長は「多くの人に楽しんで乗ってほしい」と期待した。市は愛称を25日まで募集する。問い合わせは市地域振興課まで。