ブドウを収穫する児童=舟橋村東芦原のブドウ園

地元のブドウおいしい 舟橋小児童、収穫を体験

2020/08/05 01:45

 舟橋村舟橋小の児童37人は4日、同村東芦原の農事組合法人東和のブドウ園で収穫を体験し、地元の特産品に理解を深めた。

 

 山﨑知信組合長がブドウは1房に25~70個の実を付け、園内ではブラックビートや藤稔(ふじみのり)、シャインマスカットなどの品種を栽培していると説明した。

 

 児童は、はさみを使ってブドウを丁寧に摘み取り、取れたての味を楽しんだ。1年の浅野惺羽(しょう)君(6)は「少し酸っぱかったけれどおいしかった」と笑顔を見せた。