虻が島の自然について学ぶ参加者=氷見市姿沖

虻が島の動植物学ぶ 氷見市自然保護員が研修

2020/08/04 01:56

 氷見市自然保護員協議会は2日、県名勝・天然記念物の虻(あぶ)が島で研修会を開き、16人が島の豊かな動植物に理解を深めた。

 

 参加者は同市姿沖1キロにある島に船で渡った後、島内を散策しながらプラスチックごみを拾い集めた。

 

 協議会の関一朗会長が講師を務め、県内では珍しいエゾヒナノウスツボや、島で減少しているハマゴウの花の説明を受けた。