動画用に宿泊施設を撮影する関係者=南砺市野口

安全宣言の宿、動画で紹介 南砺市観光協が撮影

2020/06/26 01:30

 南砺市観光協会は7月1日から、協会の指針に基づき感染症対策に取り組む宿泊事業者を「安全宣言の宿」として、プロモーション動画で発信する。各事業者の魅力を紹介する動画を独自に制作する予定で、25日に撮影を開始した。

 

 「『南砺の宿版』感染予防対策ガイドライン(指針)」は、施設内の消毒、客と従業員の健康チェックなど7項目からなる。これに取り組む「安全宣言の宿」は25日現在、12事業者となっている。

 

 市観光協会は各事業者の30秒動画を制作し、公式サイト「旅々なんと」や会員制交流サイト(SNS)、動画投稿サイト「ユーチューブ」などで発信する。

 

 25日は協会職員らが、ゲストハウス美知の里(南砺市下野)、里山のオーベルジュ薪(まき)の音(同市野口)を訪れ、動画を撮影した。今後、各事業者の動画撮影を進める。