フラッグハントを楽しむ外国人チーム=射水市下村体育館

旗を奪い合い 射水でフラッグハント大会 幼児や外国人も白熱

2020/02/17 02:04

 赤外線銃を使って相手陣地の旗を取り合う新スポーツ「フラッグハント」の第3回富山大会(本社後援)は16日、射水市下村体育館で行われ、幼児から大人までの7チーム42人が撃ち合いを楽しんだ。外国人チームも参加し、白熱の対戦を繰り広げた。

 

 参加者は6人ごとにチームをつくり、立方体の障害物が設置されたフィールドで、身を潜めて攻め込んだり、相手を待ち伏せたりして互いの旗を奪い合った。参加者の最年少は5歳、外国人チームは市内に住むロシア、モンゴル人らが集った。

 

 フラッグハントは競技専用の赤外線銃で相手を撃ち、相手陣地の旗を取れば勝ちとなるチーム対抗競技で、サバイバルゲームより安全性が高く、子どもや女性も楽しめる。