年頭のあいさつをする中島代表=砺波市内の宴会場

「挑戦」胸に精進誓う 知遠書法篆刻研究会

2020/01/04 00:54

 南砺市出身の書家中島春緑氏(金沢市長坂)が代表を務める知遠書法篆刻研究会の新年会は3日、砺波市三島町のTONAMI翔凜館で開かれ、会員が中島代表が今年掲げた「挑戦」の言葉を胸に、精進を続けることを誓った。

 

 中島代表は「オリンピック競技も書も努力しかない。努力を積み重ね、作品を完成させてほしい」とあいさつ。草田翠苑理事長の体制が5年目を迎え、会員が協力して研究会を盛り上げていくことを求めた。