西の杜学園について説明を受ける児童や保護者=氷見市速川小

新7年生に特色説明 来春新設の氷見・西の杜学園

2019/12/07 01:31

 氷見市で来春開校する県内初の9年生義務教育学校「西の杜(もり)学園」の児童と保護者向け説明会が6日、速川小で開かれ、小中教員連携による9年間の連続した指導や英語教育の充実など特色が説明された。

 

 来年4月に7年生に進級する校区内の小学6年の児童と保護者を対象に開かれた。

 

 学校側はALT(外国語指導助手)を常勤配置することや、ICT教育、音楽専科教員による歌唱指導、ふるさと教育の充実に取り組むことも説明した。7・6・5年生による合同宿泊学習も計画しているとした。

 

 西の杜学園は西部中と明和、速川、久目の3小学校が統合して発足する。西部中校舎を改修して新校舎とし、工事の遅れから来年1学期は速川小校舎を活用する。