三コロ会の結束を誓い合って握手する村田高岡市副市長(左から2人目)ら3市の関係者=茨城県龍ケ崎市内の料理店

全国コロッケフェスティバルへ 高岡、茨城・龍ケ崎、静岡・三島の三コロ会が結束

2019/09/22 01:41

 コロッケで地域活性化を図る高岡市と茨城県龍ケ崎市、静岡県三島市で組織する「三コロ会」の関係者30人は、第7回全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎を翌日に控えた21日、龍ケ崎市内の料理店で懇親会を開き、同フェスティバルの成功と結束を誓った。

 

 三コロ会は2008年、「コロッケのまち」づくりを進める3市で結成され、全国コロッケフェスティバルなどを通して交流を深めてきた。高岡市では2015、18年に同フェスティバルが開かれている。

 

 懇親会には、高岡市から村田芳朗副市長や観光交流課の職員、高岡コロッケ実行委員会会長の小川哲哉富山新聞社代表ら7人が出席した。龍ケ崎市の川村光男副市長の歓迎のあいさつに続き、村田副市長が「昨年の高岡でのフェスティバルに協力していただき感謝したい。高岡はコロッケを生かして観光を盛り上げていくので、三コロ会の結びつきを強めたい」と話した。

 

 全国コロッケフェスティバルin龍ケ崎は22日、龍ケ崎市役所広場で開かれ、全国36団体がご当地コロッケを販売し、来場者の投票で今年のコロッケ日本一を決める。高岡からは、同コロッケ実行委員会に加盟するナカムラフードサービスが参加し、白エビクリームコロッケやブラックコロッケなどを販売する。