チューリップ切り花を使ったフラワーアレンジメントに見入る駅利用者=7日午後5時10分、北陸新幹線新高岡駅

チューリップ、新高岡駅に咲き誇る 切り花3500本飾る

2018/03/08 01:50

 高岡市農協と同市戸出町チューリップ切花生産部会は7日、北陸新幹線新高岡駅と城端線新高岡駅の構内にチューリップ切り花計約3500本を用いたフラワーアレンジメントを設置し、駅利用者らが一足早い春の訪れを感じ取った。

 

 新高岡駅の開業3周年を記念し、高岡市のフローリスト荒幡侑美さんらが高岡オリジナル品種の「春」や「ピンクダイヤモンド」など高岡、砺波産の約80品種を使って仕上げた。

 

 新高岡駅の南北自由通路には縦2メートル、横4メートル、幅1メートルの木枠を埋め尽くすように赤や黄、紫の色とりどりのチューリップ切り花が飾られ、城端線新高岡駅構内にはプランターの作品も並んだ。作品は19日まで展示される。