総踊りで演舞を繰り広げる参加者=宝達志水町押水運動公園

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節目彩る演舞、華麗に YOSAKOIソーラン日本海本祭 20日ファイナル

2019/10/20 01:50

 第20回YOSAKOIソーラン日本海本祭(同実行委員会、宝達志水町、北國新聞社主催)は19日、メイン会場の同町押水運動公園で「ソーランナイト」が行われた。県内の30チーム約1200人が躍動感あふれる演舞で観衆を魅了し、節目の大会を盛り上げた。

 

 ゲスト出演の「The日本海&北國新聞」は「加賀百万石まつり」をテーマに祭りの華やかさや、金沢の風情を表現し、「ザ・はた」は旗衆の心意気を伝えた。最後は各チームのメンバーが観客と総踊りを繰り広げ、にぎわいは最高潮に達した。

 

 内灘町の道の駅「サンセットパーク」、宝達志水町の北川尻子供の広場、今浜会館の各会場でも演舞が行われた。

 

 最終日の20日は午前10時半に宝達志水町の宝達志水体育館周辺の町道で審査パレード演舞、正午からメイン会場でステージ演舞が始まる。午後5時からメイン会場でファイナルステージが行われる。

 

 本祭は2019ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭(同実行委員会、県、一般財団法人県芸術文化協会主催)の一環として行われる。