地域スポーツ

奥川投手「甲子園、感謝して楽しんで」 15日の星稜―履正社戦へエール

2020/08/15 01:52

 2020年甲子園高校野球交流試合は15日、後半戦が始まり、星稜は第1試合(午前10時開始予定)で、昨夏の全国選手権大会決勝で敗れた履正社(大阪)と対戦する。1年前、エースとして星稜を準優勝に導いたプロ野球ヤクルトの奥川恭伸(やすのぶ)投手(19)=かほく市出身、写真=は14日、「甲子園で試合ができることに感謝して」と激励のメッセージを寄せた。

 

 昨夏の悔しさを胸に鍛錬を続けた星稜ナインは、昨夏も4番を打った主砲の内山壮真主将、エースナンバー「1」を受け継いだ荻原吟哉投手を軸に、強打の履正社に挑む。

 

 夏季石川県高校野球大会を制した航空石川は、16日の第3試合(午後3時20分開始予定)で、鶴岡東(山形)と対戦する。