サヨナラ勝ちを収め歓喜の金沢

地域スポーツ

女子は金沢劇的V 石川県高校ソフトボール選手権、男子は野々市明倫

2020/08/11 02:07

 石川県高校総体代替大会ソフトボール競技兼県高校選手権最終日(10日・金沢市営専光寺ソフトボール場=北國新聞社後援)女子決勝で金沢が門前に3-2で劇的なサヨナラ勝ちを収め、優勝した。金沢は1点を追う最終回、杉本湖々奈が三塁打、長田ひまりが四球で出塁し、2死二、三塁から逆転した。サヨナラのホームを踏んだ長田は「全員で楽しんで試合ができた。あきらめずに戦ってよかった」と笑顔を見せた。2チーム出場の男子は、野々市明倫が星稜に9-8でサヨナラ勝ちし、栄冠を手にした。