高校部活動の集大成となる交流試合ではつらつとプレーする選手=津幡運動公園体育館

地域スポーツ

高校バスケの集大成 47チーム、総体代替試合

2020/06/29 01:43

 県高校総体バスケットボール競技代替交流試合(27日・津幡運動公園体育館ほか)10会場で男子27チーム、女子20チームが3~4チームのグループごとに対戦し、高校部活動の集大成となる試合で汗を流した。

 

 津幡運動公園体育館の男子の部では北陵、錦丘、津幡の3チームが対戦し、引退する3年生は仲間とともに思い切りプレーした。冬に予定されるウインターカップを目指す3年生もいるが、多くは交流試合で引退し就職や進学対策に切り替える。

 

 津幡の唯一の3年生としてチームを引っ張った小酒幹登主将は「思っていた形とは違ったが、楽しく終えることができ良かった」と振り返った。