一回裏、石川一死一、三塁。川村が先制の右前打を放つ=金沢市民野球場

地域スポーツ

ミリスタ、打線好調 BCリーグオープン戦

2020/03/26 02:00

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズは25日、金沢市民野球場で富山GRNサンダーバーズとオープン戦の第1戦を交え、9―3で快勝した。

 

 新型コロナウイルス感染防止のため無観客で行われた試合は七回で打ち切られ、石川は前日の練習試合に続いて、打線が好機を逃さず得点を重ねた。

 

 初回1死一、三塁から川村大地と吉村悟央の右前打、キム二塁内野安打、荒川顕人右翼線二塁打の4連打で一挙4点を先行した。

 

 三回にキムと小林恵大の適時打で2点、六回に小見山陽平の中犠飛で加点、さらに七回1死から小林と的場拓真の右前打、代打植月克将左翼二塁打の3連打で2点を挙げた。

 

 投手陣は先発の石川文哉が3回を投げて被安打4、与四球4、奪三振3で失点1、2番手の矢鋪翼と3番手の坂本匠がともに1回を投げて被安打2で失点1ともう一つピリッとしなかった。