紙鉄砲を使い送球練習を行う参加者=能登町内浦体育館

地域スポーツ

紙鉄砲で投球法学ぶ 能登で野球教室

2020/01/30 01:53

 能登町内の少年野球チームを対象とした合同野球教室(北國新聞社後援)は28日、町内浦体育館で開かれ、小中学生や指導者約80人が紙鉄砲を使って正しい投球フォームや送球動作を学び、けがの予防の大切さに理解を深めた。

 

 都内でスポーツ用品の製造販売を手掛ける「コーシーズ」の佐藤公史社長が講師を務め、松波中野球部、能登イーグルス、能都宇出津チーターズ、柳田スターファイターズの児童生徒が参加した。

 

 参加者は投球時の肩や肘、手首の正しい使い方の習得に効果があるとされる同社の紙鉄砲製品「投げドル」を用い、良い音がなるよう意識しながら、シャドーピッチングや捕球動作からの送球練習を繰り返した。