総合最優秀校の表彰を受ける(左から)金沢学院と星稜の生徒代表=金沢市のいしかわ総合スポーツセンター

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金沢学院、星稜たたえる 石川県高体連 最優秀校、選手ら表彰

2020/01/29 01:28

 石川県高体連の2019年度県高校総体総合優秀校と功労者・優秀選手表彰式は28日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われた。総合最優秀校に輝いた金沢学院と星稜をはじめ、役員8人、指導者11人、全国大会で3位以内・ベスト4に入った優秀選手(個人24人、11団体64人)がたたえられた。

 

 前田一弘会長(桜丘校長)があいさつをした後、最優秀校、優秀校、敢闘賞の生徒代表、役員代表の徳田伸一前副会長、指導者代表の小杉央子氏(陸上・能登)、優秀選手個人代表の川渕一意選手(相撲・金沢学院)、同じく団体代表の宮下一樹選手(ウエイトリフティング・飯田)に賞典が贈られた。田中新太郎県教育長が祝辞を述べた。

 

 県高校総体競技得点の男女総合で争われる総合最優秀校は金沢学院と星稜が217・5点で並び、初の2校表彰となった。